IKEBANA of Alien Species 外来種いけばな

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華道家元池坊、京都市、スターバックス コーヒー ジャパン株式会社の共同プロジョクト「YES, WE DO KYOTO ! 」で生まれたエコアクションの1つ「IKEBANA of AlienSpecies 外来種いけばな」が京都大学で実施される。身の回りに自生している外来種植物について学びつつ伝統文化である「いけばな」が体験できるフィールドワーク型ワークショップとなる。

身近な植物の中に多数存在している外来種。その種類により入ってきた時期や原因も異なっている。さらにすでに日本の生活や文化に溶け込んだものもあれば、繁殖し従来の生態系を乱しているものもある。

今回のイベントでは、フィールドワークで植物を観察、採取しつつ、特徴や植生について学んでいく。外来種や在来種という概念にこだわらず、採取した植物の姿や形を観察。植物の面白さや美しさを生かして、いけばな作品にしていくことになる。
お子様から年配の方までどなたでも参加可能。(要予約)

◆講師
京都大学フィールド科学教育研究センター准教授の伊勢武史氏
華道家で池坊短期大学非常勤講師の郄林佑丞氏。

◆日時
2017年6月3日(土)
第 1 回 10:00-12:30 / 第 2 回 14:00-16:30

◆場所
京都大学北白川試験地・旧演習林事務室ラウンジ
(京都府京都市北区上賀茂本山2)

◆定員
各回 20 名(先着順)

◆料金
500円(税込)

(2017/5/17 時点の情報)