【海外発!Breaking News】70年以上も献血し続けてきた90歳、ギネス記録を自ら更新(南ア)
現在90歳になるモーリス・クレスウィックさんは1944年、18歳の自らの誕生日に献血を始めた。「ほんの少しの努力で多くの人を助けることができるから」とこれまで定期的に献血を行ってきたクレスビックさんは、2010年に84歳で献血総量171リットルとなり、最高齢の定期献血者としてギネスに認定。90歳になっても続け、献血総量は195.4リットルとなり自身のギネス記録を更新した。
南アフリカ国立血液サービスでは現在、2.6日分の輸血ストックしかないそうだ。事故、貧血症、手術、出産時の女性の出血と様々な場面で輸血が必要だが、少なくとも5日分のストックを求めており、アフリカの言葉「UBUNTU(他者への思いやり)」の精神で献血希望者の増加を願っている。
出典:https://www.facebook.com/Netcare911-257641367590340
(TechinsightJapan編集部 FLYNN)
