ホーム最終戦となったブレーメン戦では無得点ドローに終わり、欧州の舞台への夢がついに敗れたFCケルン。しかしシュテーガー監督は「素晴らしいシーズンだった」と振り返り、「一歩一歩進んでいく」考えであることを強調した。

 

 監督:ペーター・シュテーガー(ケルン)

… シーズンを振り返って

とても良いシーズンではあったが、改善点は数多く残されている。試合の中で下りすぎるところがあったし、コンスタントに勝ち点を重ねていくことがなかなかできなかった。

 

… 最終節はドルトムント戦

上と下との差があるから、最終節では誰も興味はもっていないのだろう。

 

… 欧州の舞台へは届かなかった

夢をみることはいいが、しかし我々はマインツのように現実的に考えていく必要がある。しっかりとベースを構築して、一歩一歩あゆみを進めていくことだ。そして流れがきた時には、しっかりとそのチャンスをものにしなくてはならない。

 

… 今オフについて

それに資金力に勝るクラブから、選手達を守る必要もあるよ。ただここのクラブにどういうものが選手達の手元にあるのか。それを彼らはよく理解しているとも思う。