『フレンズ』でジョーイとフィービーだけ恋愛関係にならなかった理由
ニューヨークに住む男女6人の恋愛模様や友情を描いた大ヒットコメディシリーズ『フレンズ』。1994年から10シーズンにわたって放送された本作でメインキャストを務めた彼らが、12年ぶりに再会することも報じられるなど、にわかに盛り上がる『フレンズ』熱だが、本作でなぜジョーイとフィービーだけが恋愛関係にならなかったかを、ジョーイを演じたマット・ルブランが米Peopleのインタビューで答えている。
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ファイナルシーズンとなったシーズン10で、"実はジョーイとフィービーが男女の関係だった"という話をストーリーに盛り込もう、とのアイデアがあったのだとか。「シリーズが幕を閉じる前、ジョーイとフィービーが密かにセフレだったということにしたらどうか、というアイデアが持ち上がったんだ。二人の"記念すべき"シーンを時代ごとに追って撮影する予定だったんだけど、二人が掃除用具箱から一緒に出てくるシーンがあって、それを見た全員が"こりゃダメだ..."って感じになっちゃったんだよ」と打ち明けた。やはりジョーイとフィービーは、純粋な友達として終わる運命にあったようだ。
当初、2月21日(木)21:00より米NBCで放送される特別番組には、『フレンズ』の6人が勢揃いすると報じられていた。しかし、チャンドラー役のマシュー・ペリーは、自身が脚本・主演を兼ねる舞台準備のためロンドンに滞在するので、残念ながら収録現場には駆けつけられないという。ただし、プライベートでは昨年6月、モニカを演じたコートニー・コックスの誕生日パーティーで、6人全員が集まってディナーを楽しんだそうだ。(海外ドラマNAVI)
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