センサー内蔵のスノボ用IoTバインディング『SNOW-1』ついに発売。滑りの状態を可視化しログ取得、スマホアプリで確認
【ギャラリー】SNOW-1/製品画像 (8枚)
『SNOW-1』は、9軸センサー(加速度、ジャイロ、地磁気)と8つの荷重センサーを搭載したスノーボード用バインディング。滑走中の速度や重心移動などを計測するほか、ボードに取り付ける2つの「曲げ」センサーで、ボードの反り具合を検知します。
バインディングのつまさき・かかと部位には超高輝度のLEDライトを搭載。荷重のかかり具合に応じて点灯するため、上級者が初級・中級者の荷重移動のタイミングを指導できるとしています。
充電はMicroUSBケーブルで行ない、満充電で約7時間動作します。防水仕様はIPX4相当。通信規格はBluetooth 4.0をサポート。対応するスマートフォンは、iOS 8.4.1以上を搭載したiPhone 5s以降、またはiPod touch 第5世代以降。
本体の大きさは320×175×275mm、重さは2.7kg。サイズはM/Lの2種類を用意します。
リアルタイムで滑りをビジュアル化できるのは魅力的。しかし、計測データを眺めながらの滑走は危険なので、さっと確認するだけに留め、詳細チェックは滑り終わった後にしましょう。
