AKB48メンバー間のある「格差」が話題に 「これは深刻な格差w」「逆に好感度上がる」

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最近では実になにげない日常のひとコマでさえも、ファンの間で話題となることもしばしばのアイドル業界。その中でも意外と注目を集めているのが、彼女たちの食生活だが、そうした中、先頃、AKB48の各メンバーたちが、ほぼ同時期にタイプの異なるクレープを食べていたことかネット上への投稿で判明。その「違い」が実に興味深いと、ファンの間で注目を集めている。

これはこのところ各メンバーがtwitter上などで公開した食べ物系の画像のうち、「クレープ」に関する投稿だけに着目したもので、まず小嶋陽菜峯岸みなみのペアは、都内にある有名店で提供されている超セレブなクレープを食べてその様子を投稿。同店で提供されているクレープの多くが1000円以上もの高級品であったため、ネット上からは「1000円以上のクレープとか始めて見たわ」「俺がたまに食べるクレープ4つ買える値段」「おいおいすげえな」「なにこの安定したセレブ感w」「一度くらい食べてみたいわ...」と、溜息まじりの声が相次いだ。


これに対し、内山奈月ら「かぶとむchu!」の面々が食べたのは、東京・原宿で売られているごくごく普通のクレープ。小嶋&峰岸ペアの食べた高級品とは違い、1つあたり数百円程度で食べられる一般的なものとあって、これを見たファンからは「これは庶民のクレープwwww」「なんか安心したわw」「やっぱ若い子はこうでなくちゃな」「にわかに好感度急上昇」「これは深刻なクレープ格差だなw」「でも若いんだからこれでいいと思うで」と、今度はどこかほっとさせられるといった感じのコメントが巻き起こった。

今回、はからずも明らかとなったこのAKB48内での「クレープ格差」。とはいえ、お互いの食べたクレープの値段は違えども、双方ともに実に幸せそうな表情を浮かべていることから、その価格に関係なく、彼女たちにとって実に満ちたりた1日であったと言えそうだ。

文・久保田太陽

■参照リンク
峯岸みなみ Twitter
https://twitter.com/chan__31
かぶとむ