韓国・平昌五輪、スポンサー集めでも苦戦・・日本ネット「韓国人自身も騙されたくないと思ってるなんて...」―中国メディア

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2018年の韓国平昌冬季五輪組織委員会は、開催まであと3年に迫る中、競技場建設の遅れだけでなく、スポンサー集めでも苦戦している。中国・騰訊体育が9日伝えた。

韓国メディアの報道によると、同五輪では施設建設費を除く大会運営予算(約2220億円)のうち、約4割をスポンサー料でまかなう必要がある。ただ、これまでに契約を交わしたスポンサーは4社のみで、目標額の3割に満たない。

組織委がすでに契約を交わしたスポンサーは通信、スポーツ用品、会計、語学分野の韓国企業4社のみ。2020年開催の東京五輪ですらすでに日本で3社のスポンサーを獲得していることなどと比較しても、苦戦が目立つ。

平昌五輪のスポンサー集めの苦戦について、ある業界関係者は「大手を含めた韓国企業が平昌五輪についていいイメージを持っていないことが分かる。スポンサーとなっても利益が得られないだけでなく、自社のイメージが崩れることを恐れているためだ」と指摘した。

こうした報道は日本のインターネット上でも話題になり、一部のユーザーからは「韓国人自身も騙されたくないと思っているなんて、皮肉だな」「仁川アジア大会がいい例。企業が怖がっている」といった声が上がっていた。

(編集翻訳 恩田有紀)