29日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で、フリーアナウンサー・登坂淳一の裏の顔を、NHK職員が証言した。

番組では「元NHKの『麿』 登坂淳一アナ(46)セクハラ疑惑報道」と題して特集。「週刊文春」の記事によると、登坂は7年前、北海道・札幌放送局時代にセクハラ疑惑があったという。

そこで、番組が登坂の周辺を取材すると、驚くべきいくつもの証言が浮かび上がってきた。

登坂と仕事をしたことのあるNHK職員は、「仲間内では『女性は飲み会の時に、登坂アナの横に座ってはいけない』と警戒していました」と証言。札幌放送局内では、飲み会の際に警戒されていたというのだ。

さらに、登坂について「よく女性を食事に誘っていた」と暴露。「相手は局員ではなく、必ず契約キャスター」だと、ウワサされていたことを明かした。「女性問題で、札幌放送局にいられなくなったのでは?」と、仲間内で話をしていたという。

登坂は2014年に、札幌放送局から大阪放送局へ異動。しかし、3年後には鹿児島放送局へ。鹿児島放送局の仕事はデスク業務のみで、抜群の知名度がありながらも担当番組はなかったとのことだ。

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