21日、米国が再び北朝鮮をテロ支援国家に指定したとの報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。写真は平壌。

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2017年11月21日、米国が再び北朝鮮をテロ支援国家に指定したとの報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。

報道によると、トランプ米大統領は20日、北朝鮮を「テロ支援国家」に再指定することを発表し、「もっと早く行うべきだった」と述べた。21日には追加制裁の内容が発表されるという。米国が北朝鮮をテロ支援国家に指定するのは9年ぶりのことだ。米国は1988年に北朝鮮をテロ支援国家に指定した後、2008年に当時のブッシュ政権が指定を解除していた。

この報道に、中国のネットユーザーからは「よくやった」「米国を支持、正義を支持」という声が上がる一方、「『米国の方こそ』って感じなんだけど」「あなたが言うことは全部正しい。誰も反対なんてできないさ」「世界最大のテロリズム輸出国はサウジアラビアなのに制裁を行わないのはなぜ?」「『テロリズム』って言葉は今の時代、使いたいように使うことができる」などのコメントも見られた。(翻訳・編集/野谷)