アメリカでは連続する大型ハリケーンによって、多くの家屋が洪水により破壊されました。

そんな中、「水」により洪水から自宅を守った方法が注目を集めていました。

 

Fighting Flood Waters with Water!


洪水によって大河のようになっていますが、こちらの家だけは黒いチューブによって無事。芝生もきれいなままです。

洪水が起きたときには、この黒いチューブを設置して水を注入。その結果、見事に防波堤の役目を果たしてくれたとのことです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●自分なら芝生を刈りながら、救助隊に手を振って楽しむと思う。

↑体験済み。
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(自分じゃないけど)

↑そして芝刈り機がネジを巻き、このバリケードに向かって火を噴くんだ。やったねイカロス。(人間の傲慢さの象徴になったギリシャ神話の人物)

↑信号拳銃を所持するといい。そこらの小石によって水のダムに穴を開けるようなことがあったら、自分とその芝刈り機を救うための最後の手段として信号弾を送れる。

●これはアクアダムと呼び、職場の建物を囲むために使ったことがある。

●これはいったいいくらくらいするんだろう。

(投稿者)1万8000ドル(約200万円)だよ。高いけど洪水の被害ほど高くはない。
(Houston family's home saved from flooding thanks to dam)

↑それがいくらしようと、それ以外の全部に比べたらかなり安いと言いにきた。買う価値があったね。

↑以前、洪水に見舞われたそうだよ。修復に15万ドル(1600万円)必要で、1万8000ドルで洪水から保護できるなら安い。

●洪水の位置が高くなるとどうなるの?

↑これがさらに浮いて、洪水の水はそれより上を入ってこれない。

↑それにも限度があると思うけどなぁ。

●2つ質問。どれくらいの頻度で買い替えなくちゃいけないの?(ゴムやプラスチックが摩耗するから)それから洪水の保険と比べた時の値段はどう?

↑耐久性のあるプラスチックなのでかなり長期間持つよ。

↑うちの洪水保険は年3200ドルで、最初の5000ドルは控除される。

↑洪水の保険はほとんどの被害をカバーしてくれないね。このあたりじゃ、例えば構造上の被害でなければカバーしてくれない。例えば1mくらいの深さまで浸水したとして、食器棚や電化製品、じゅうたんなどはカバーされない。

●それを飲み水の貯水場所に使うとして、2倍の長さに増やせるかな。

(投稿者)いけると思うよ。
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●ヒューストンでも8300ドルを払ってこのアクアダム・キットを使った人がいたよ。洪水から家を守っていた。
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Owner Saves His Home From Flood With Aqua Dam - YouTube

●基本的にこれは2フィート(約60cm)までの浸水に対応できる。

↑モデルにもよる。9〜132インチまであるよ。

●これで他の人の水位が上がったんだ。

↑ご近所さんは、きっと1个曚浜省に水位が増えたと思う。


万全ではないようですが、何事も備えあれば憂いなしですね。

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