AbemaTV(アベマTV)で月曜夜10時から、8週連続放送中のスペシャル番組『男差値(メンサチ) 〜女が男を選ぶ8つの条件〜』。同番組は、スタジオに集まった6人の女性が、さまざまなテーマでメンズを厳しく査定する男評価バラエティ。司会を務めるのは、オリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾だ。

 番組タイトルにもある“男差値”とは、女性が男性を査定する際の偏差値のこと。8週にわたる放送を通して、テーマごとに男性1人1人の男差値を割り出し、最終的に最も男差値の高いパーフェクトヒューマンを決定する。

 第5回目を迎えた8月14日の放送では、これまでの審査に勝ち残った男性9人の食べ方をチェック。最終的にプラス評価を獲得したのは、9人中わずか2人と厳しい展開となった。

 なかでも不評を買ってしまったのが、まるでラーメンを食べるかのように、パスタを豪快に口に運んだ鈴木卓馬だ。スプーンを使わず、麺を大量にフォークに巻き取り、音を立ててすする食べ方が評価を下げた模様。「デートで一緒にご飯に行けない」「上品さに欠ける」など、否定的な意見が相次いだ。

 鈴木以外にもパスタの食べ方が汚い男性は軒並み低評価となり、逆にきれいに食べることができた男性は、高評化を得る結果に。最も高い男差値を獲得した仙石拓真は、スプーンを使いながら麺をフォークに巻き取り、スマートに食べる姿に注目が集まった。姿勢よく、顔を上げて食事をしていた点も、好印象を与えたようだ。

 パスタの食べ方以外に、女性たちがこぞって不快感を露わにしたのが、噛むときのクチャクチャという音。なかには「生理的に無理」と顔をしかめる女性もいたほど、大幅なイメージダウンを招く食べ方と言えそうだ。“クチャラー”の自覚がある男性は、日ごろから食事の際に音を立てないよう、心がけた方が良いかもしれない。その他には、箸を舐める、食べ物をこぼすといった行動も、マイナス評価の要因となっていた。

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