ナイツ・塙宣之

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9日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)で、お笑いコンビ・ナイツの塙宣之が、師匠・内海桂子のたくらみを暴露した。

番組後半、「最近感動したこと」を聞かれた塙は「桂子師匠が、最近『2020年の東京オリンピックまで私はもう頑張る!』って言っている」と切り出した。

塙は「今、桂子師匠95歳なんですけど、2020年に100歳にしようとしている」と、東京オリンピックが開催される2020年に、自身の年齢がちょうど100歳になるようサバ読み計画をしているのだと暴露したのだ。

塙と相方の土屋伸之によると、内海は東京オリンピックが開催される頃には98歳になるという。しかし、昨年頃から「1.5歳ずつくらいサバ読み」をはじめているのだとか。「去年94歳だったのに『えっと95かな?』とか、今年95歳なんですけど『97かな』とか言い出した」と明かす。

塙の暴露に黒柳は「いいでしょ、それは」「そのぐらいになって言っちゃえば、何歳かみんなわかんないから」「言ったが勝ちですよ」と全面的に内海のたくらみを支持して、笑いを誘った。

また「同級生の人も出てこないでしょ?」「 師匠の場合はもう出てこない」と、指摘する黒柳は「でもいいですよね、オリンピックの時にね、ちょうど100歳っていうの」「やってあげなさいよ」とナイツのふたりに、このまま内海を見守るよう声をかけていた。

なお、内海の生年月日は、所属するマセキ芸能者のプロフィールによると1922年9月12日となっており、来月に95歳を迎える。

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