じゃがいもの皮が鏡の曇り止めに!

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お仕事帰りに、寝る前に、寝起きに、身も心もリフレッシュさせてくれるお風呂。お風呂で過ごす時間の分だけ、生活が豊かになる気がする。しかし、お風呂でも悩みのタネは尽きないものである。特に鏡が曇ってしまって使い物にならない。なんとかならないもかとで「教えて!goo」調べたところ「浴室鏡の曇りとりについて」という質問を発見!

質問によると「卵の殻と酢を混ぜて、ビニール袋でもみもみしたもので磨く」(Hiron0314さん)や、「要らなくなったストッキングをクルクルと丸めて磨くと良い」(chie65536さん)などの回答が。さらに調べてみると、驚きの解決法が! なんとじゃがいもの皮で鏡の曇りどめができるというのだ。早速試してみたので紹介しよう。

■効果はバツグン!

用意するものはじゃがいもの皮と硬く絞ったぞうきんだ。まずじゃがいもの皮の内側で鏡を磨く。そしてぞうきんで拭き取れば終了だ。

詳しくは動画をチェック!



ニコニコ動画で見る→bit.ly/2ur2tbz

■なぜじゃがいもの皮で?

なぜこのように曇りどめになるのだろうか。じゃがいもにはデンプンが含まれている。このデンプンが被膜となり、曇りを防止してくれる。いままで三角コーナーに一直線だったじゃがいもの皮が、このように便利な道具になるのだ。わざわざ曇りどめを買ってこなくても、料理の後にお風呂で簡単にお手入れできる。ただ鏡をじゃがいもの皮で磨く際、白いデンプンで鏡が汚れてしまう。曇りを取るか、白さを取るかはあなた次第である。もちろん効果は折り紙付き!みなさんもぜひ。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)