「あーもう本当大好きだわ!」男性をキュンとさせる彼女のヤキモチ5つ(photo by stanislav_uvarov/Fotolia)

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【恋愛コラム/モデルプレス】彼と付き合っている中で、何度もヤキモチを妬くシチュエーションに遭遇している女性は多くいるはず。「彼に重い女と思われたくない…」という理由から、必死に抑えて苦しい思いをしている人もいるのではないでしょうか。そんな女性たちのために、モテ女子流の重くなりすぎないヤキモチの妬き方を伝授したいと思います。

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◆平然を装って必死で隠す


彼が他の女の子と一緒にいたという話を聞いてヤキモチを妬いても、「へえ、そうなんだ」と平然を装うことってありますよね。

これもヤキモチの妬き方の一つです。

「妬いている気持ちを隠しているつもりでもバレバレだし!」というシチュエーションに胸キュンするんだとか。

負担になりたくないという彼女の気遣いも何となく伝わるようなので、少しバレるくらいにヤキモチを隠すところから始めてみても良いですね。

◆何も言わずにシャツの裾を掴む


ただ無言でヤキモチをアピールするだけでは威圧感が生まれて嫌な印象を与えてしまいますが、シャツの裾を掴むという動作を加えれば一気に可愛らしさを出すことが出来ます。

さらに拗ねた表情を浮かべれば、彼のハートはもうキュンキュン。

不器用ながらにヤキモチを妬いている姿を見て、彼に「あーもう本当大好きだわ!」と思ってもらえます。

シャツの裾を掴むといった“王道モテテク”はヤキモチの場面でも役に立つ場合があるので、挑戦してみても良いかもしれません。

◆心配な顔を見せる


「私から離れていくんじゃないかって心配なの」という様子を見せることも、重くなりすぎないヤキモチの妬き方です。

何故ヤキモチをやいてしまうのかを考えていくと、彼が自分から離れていくのが怖いといった気持ちにたどり着くのではないでしょうか。

心配や恐怖といったヤキモチの原因となっている感情をきちんと彼に伝えると、その感情を彼も受け止めてくれるはず。

怒りに任せて彼を責めるのではなく、自分の気持ちを素直に話すことを意識してみましょう。

◆少しずつ小出しにする


重くならないようにしなきゃと我慢をしていると、限界が来て一気に爆発します。

そうすることで、「あの時はこうだったから嫌で、この時もこうしていたから嫌だった」とヒステリーっぽく一方的に気持ちをぶつけてしまうといった状況が生まれることも。

ヒステリーに怒る女は重い女と感じてしまうため、嫌だと思ったらその場で言うようにしましょう。

我慢をすればするほど重い女に近づいていくので、ヤキモチはどんどん小出しにしていくと良いですね。

◆ヤキモチを引きずらない


ヤキモチを妬いたのは良いけど、いつまでもそれをダラダラ引きずってしまうと、可愛さが一気になくなります。

こうなってくると、“ヤキモチ”がいつしか“束縛”に変わってしまい、重たい女へ一直線。

切り替えを上手にすれば彼の負担も減るので、程よいバランスでヤキモチを妬くことができますよ。

大好きな彼が他の女の子と話していて良い気分がしないのは当然のこと。

ヤキモチを妬くのも無理はありません。

ヤキモチの伝え方一つで、彼との関係もガラッと変わっていきます。

重たい女とは無縁の可愛いヤキモチ彼女を目指しちゃいましょう!(modelpress編集部)