顔面偏差値が仇になる!?美人が性格悪く見られる6つの理由

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こんにちはyurichannelです。
「美人になりたい」とは、世の女性みんなが思うこと。しかし当の本人たちは、顔面偏差値が高いがゆえに、性格が悪いと思われがちです。本当は性格の良い人が沢山いるのに…。
ということで今回は、美人が性格悪く見られてしまう理由についてお伝えします。

マイナス勘定されがち

美人というだけで、他人からの印象がプラスからのスタートになります。そのため、性格的にマイナスな面があると、一つの悪い部分が目立ってしまうのです。
見た目が良いだけに、性格的な難点が少しでもあると、そこが強く印象に残ってしまいますし、それが一回だけでなく二回、三回と重なると、よりいっそう「性格悪いな……」という印象が定着してしまいます。

うーん、なんとも悲しい現実。この場合、美人な人に罪はありませんが、美しい故に周りからの勝手な印象でレッテルを貼られてしまうことになります。

自信があるように見られる

特に美人だからと言って、自信満々という人ばかりではありません。
しかし周りから見れば、美人というだけで成功体験が多く自信過剰だと思われがち。

例えば、女友達から恋愛相談を受けて彼女を慰めるためにかけた言葉でも、「美人だから余裕ぶって!自分なら大丈夫という意味でしょ!」なんて変に受け取られる場合も……。
美人は周りの勝手な偏見で性格悪く見られている人が多いのです。

友達の彼にまで好かれてしまう

こりゃ大変! ここまで来たらもはや美人本人のせいではありませんが、美人というのは本当に苦労しますね。
自分の彼が自分の友達のことを好きになったら誰だって良い気はしませんよね。
美人と心当たりのある人は、周りからの恨みを買わないように、特に男女関係についてはプラトニックを貫いて疑われないようにしましょう。

あえて性格悪く見せないといけない

「美人は性格悪い」と思われがちであることを、本人が自覚しています。
美人で性格も良いと「猫をかぶっている」「八方美人」と言われますし、徐々に自分の毒を出していくと「実は性格悪かったんだ」と思われてしまうし……結構大変です。

それなら最初から性格悪いように見せれば良いとあきらめてしまう人も沢山います。
人間、自分にないものを持っている人に対しては嫉妬してしまいますし、時にはエスカレートして相手を貶めるような行動を起こしてしまうのです。
性格の悪い美人は、妬み嫉みを受けないように実はワザと自分の性格を悪く見せているのかもしれません。

嫉妬されて性格が本当に歪んでしまう

上記のように、美人は嫉妬されます。それは大多数の女性が美人ではないから!
それゆえに少数派の美人は、常々大多数の女性に嫉妬されて生きてきたはずです。そのせいで本当に性格が歪んでしまって、性格そのものが悪くなってしまった美人もいるのです。

ちやほやされて生きてきたからワガママと思われる

美人だと、当然お得なことも多いです。
周りからの手助けが多い分、自分で何もできないワガママな子と思われがちです。

しかし意外にも、美人は苦労人が多いのも事実。
嫉妬からのいじめで友達が少ない美人も、職場で妬まれて退職に追い込まれる美人も多数。
美人だからといってワガママとは限りませんし、自分は美人だという自覚がある人は、人を頼らず積極的に自分で行動することが大切です。

美人は嫌われるしかないのか!?

美人な皆さん、自分は嫌われる運命だと決めつけるのはまだ早いです。
美人は性格悪いと思われないようにするための対処法をお教えいたします。

? 挨拶をきちんとする
挨拶は人間関係の基本です。挨拶がきちんとできる人は印象が良いですし、周りが明るい雰囲気になります。
? 聞き役に徹する
美人の話は、本人にその気がなくても自慢に聞こえることがあります。まずは聞き役に徹して自分の話は聞かれたときに答えるくらいで十分です。
? いつも笑顔で
少しのマイナス点で「愛想が無い」や「機嫌が悪い」と言われがちな美人、いつも笑顔を心がけましょう。性格が悪く見られないだけでなくて、人間関係も良好になります。

いかがでしたでしょうか?
今まで美人のマイナス面を挙げて「美人!妬まれないように気を付けろ!」と言ってきましたが、美人の最大の強みはその美しさで場を華やかにできるという点です。
美人なあなたが笑顔でいるだけで、その場は本当に美しく輝きます。
人間関係の拗れに恐れないで、その美しさで世間を華やげましょう。
妬まれるのも実力のうちなのです。
本当の美人は、内側から滲み出る美しさでキラキラしていますよ。

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yurichannel
文章が好きというだけでライターを始めたアラサー女子。読書が何よりも好きで、文章にふれているときが一番幸せな時間。読者のみなさんにタメになる記事を執筆できるよう日々勉強する毎日。

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