2位汚い食べ方にドン引き…「育ちが悪い」認定される人の特徴、圧倒的1位は?

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あなたは自分が“育ちが良い”方だと思いますか? 誰かと話している最中や食事中など、ふとした時に、“育ちが垣間見える”瞬間ってありますよね。自分では意識していなくても、何気ない瞬間に出てしまうので、ある意味怖いものかもしれません。

『WooRis』が男女500名に「他人に対して、“この人育ちが悪い”と感じた瞬間は?」というアンケート調査を実施したところ、ある行動に非難の嵐が……。無意識のうちに自分でもそんな行動をとっていないか知りたいですよね?

というわけで今回は、周囲から“育ちが悪い人”認定されてしまう人の特徴ワースト3を、さらに筆者周辺の様々な職種の男女の本音も併せてお伝えします。

 

■3位:ゴミのポイ捨て

・「ゴミのポイ捨てを平気でするB君。悪い人じゃないけど、これが平気で出来ちゃうだらしないところがいただけない」

・「露骨なポイ捨てではないけれど、例えば、電車の席や網棚に不要な雑誌、小さなゴミなどを置いていく人って、たまにいる。どういう育てられ方したのかと思ってしまう」

3位は、“ゴミのポイ捨て(や置き去り)”でした。

これを読んでドキッとしている方、いませんか? 急いでいたり、深く気にしていなかったりすると、うっかりやってしまう人もいるかもしれません。でも、自分の部屋や庭などで、ゴミをポイ捨てしたままでも、全く気にしない人はいないはず。

つまり、”ポイ捨て”は、“自分さえ良ければOK”の気持ちの現れなんですよね。自分がされたら嫌な行為を平気で外でするのは、”品のなさ”の表れです。癖になってしまうと、無意識でやってしまうので、気付きにくいのですが、些細なことと思わずに、自分の行動を意識してみましょう。

 

■2位:食べ方が汚い

・「明るくて楽しいDさんだけど、食べ方が汚い。ご飯の上に、様々なおかずをのせて食べるので、ご飯はおかずの汁でどっぷり染まっている上に、スプーンにも米粒が沢山ついたまま。食べ方は自由だけど、もう少し綺麗に食べられないのかな……」

・「普段は品が悪くないのに、食事の際”犬食い”になったり、ドライブしながらお菓子をポロポロこぼしながら食べる旦那。気になって注意するが直らない」

・「ポテチを箸で食べる人って結構いる。気持ちは分かるけど、そこまで手の汚れを気にする人に限って、帰宅後に手洗いしなかったり。その面だけを上品ぶる場合が多い」

2位の”食べ方”には様々な声がありますが、特徴としては「普段は品が悪くないのに、食べ方にびっくり」「食べ方にこだわる割には、他の点で品があるとはいえない行動とのミスマッチに違和感」など、ギャップに驚いたり、不快感を覚える人が多いようです。

筆者知人で、驚く程食べ方が綺麗な女性がいます。彼女は、納豆もお手の物。非常に綺麗に糸を操って口に運ぶ姿に、筆者も衝撃を受けました。

何にしても、食べ方が綺麗で損する事はありません。日頃から綺麗に食べるように意識して、習慣にしてしまうのがベター。周囲の食べ方も注視すると、参考になるかもしれません。

 

■1位:マナーが守れない

・「社内での“おはようございます”や“お疲れ様“。食事の際に、“いただきます”、“ご馳走様”をきちんと言えない人が結構いることに驚き。挨拶が出来ない人って無粋なイメージしかない」

・「くしゃみや咳をする時に口に手をあてない人って、不快で品位を疑う。私は、そういう時は、必ず手を口にあてるようしつけされてきたけど、社会に出ると、それが出来ない大人が多い事に驚く」

・「電車で並んでいる列にさりげなく横入りしてくる人、ありえない」

1位は、色々な意味での”マナー違反”。例えば、基本的な挨拶が出来ない、くしゃみする時に手を口にあてないなど、一つ一つは、やっている本人からすると、特に悪気無い行為なのかもしれませんが、基本的なマナーが出来ない人に違和感を覚えるのは当然のこと。周囲はドン引きしています。

中でも特にビジネス上でも印象が悪いのが、”挨拶がちゃんと出来ない”ということ。「挨拶は基本でしょ?」とお思いの方も多いかと思いますが、実際社会には、挨拶がきちんと出来ない人が意外と多いのです。比較的男性に多いのが、会釈など、身振りだけで言葉を発しないパターンですが、これはNG!

挨拶されて嫌な気持ちになる人はいませんよね? 笑顔で挨拶すれば、相手も笑顔になるものです。積極的に声掛けすると、印象もアップするので、どんどん声を出していきましょう。

 

■番外編:怒鳴る、言葉遣いが汚い

以上、3位までをご紹介しましたが、ランク外でも多かった回答が“言葉遣いや怒鳴る行為”。

・「言葉遣いが汚い女性は本当に嫌。若い子みたいに、乱暴な言葉でなくても“うざい”“やばい”は、聞いていて気持ちが良くない」

・「友達の上司はすぐ怒鳴るそうだけど、その結果、社員の業績は微妙。退職者も多い。怒鳴っても、マイナスしか生まれないに何故気付けないのかな。状況にもよるけど、すぐ怒鳴る人って、育ちが悪いイメージしかない」

言葉の表現を間違えると、残念な人にしかなりえません。相手に対して、マイナスで下品な印象しか与えない態度は、どうしても我慢ならない時以外は極力控えるべき。イラッとしても、表現は気を付けましょう。また、間違っても、このような表現が癖にならないよう、自分で意識しましょう。

 

いかがでしたか?

日頃、うっかりやっている行動はランクインしていませんでしたか? 育ってきた環境は変えられませんが、少なくとも「下品よね」と言われないように気を付ける事は、本人の努力次第でいくらでも可能。お伝えした情報も参考に、自分の行動を今一度振り返ってみましょう。

(ライター 秦野理恵)

 

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