24日、とあるTwitterユーザーが、「レア」なインフルエンザの感染を明かして注目を集めている。

「レア」なインフルエンザ感染を報告しているのは、BL漫画家のさがの氏だ。さがの氏は同日、Twitter上でインフルエンザ感染を調べる検査キットの画像を投稿した。
画像で確認できるインフルエンザ検査機は、画像の右のくぼみに鼻の奥の粘膜を溶かして入れる仕組みだ。検査機に粘膜が浸透すればCに黒い線が現れ、インフルエンザA型ならAの部分、B型ならBの部分に線が出てくる仕組みだ。

そして、この画像を確認するとA型を示すA、B型を示すBがどちらも表示されていることが確認できる。医師によると、こうしたA型B型の同時感染は珍しいようで「レアだから写真撮る?」と言われたそう。さがの氏はこれに応じ、「先生に言われたから負の記念に撮っておいたわ」とつづっている。

このツイートは、24日18時の時点で7000件以上のリツイートと、4000件以上の「いいね」を集めるなど、ネット上で話題となっている。

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