6日放送の「ダウンタウンなう 2時間SP」(フジテレビ系)で、元光GENJI諸星和己が、同グループ解散について振り返る一幕があった。

番組では「本音ではしご酒 in 西荻窪」と題して、坂上忍がダウンタウンのふたりを引き連れ、西荻窪の街を訪れた。

一行が1軒目の居酒屋をに入ると、元光GENJIの諸星と山本淳一のふたりが待ち受けていた。光GENJIは87年8月にデビューし、その後94年8月にメンバーの大沢樹生と佐藤寛之が脱退。ふたりが脱退した後、光GENJI SUPER5として活動を継続するも、95年9月には完全に解散している。

坂上が、グループ解散の経緯について訊ねると、諸星は「僕が悪いんですよ」と、自身の原因をほのめかした。当時の状況については、山本が「当時のアイドルは、20代後半になったら『それぞれの道に行く』みたいなスタイルがあって…」と語り、光GENJIの中でも年長者のメンバーが、自分の道に進みたがっていたという内情を明かした。

そんな状況の中で諸星が「解散しようか」と、メンバーに提案したのだという。7人グループの光GENJIで、メンバー間を取り持つバランス役だったという山本にも、当時の諸星は「おい、絶対解散するぞ。7人で解散しなきゃ意味がない」と、全員での解散を訴えていたそう。

しかし諸星は「こいつが突然、裏切ったんです」と当時を振り返った。いざ解散となると、山本は残留を決意してしまったというのだ。

結果、大沢と佐藤のみが脱退し、諸星が望んだ7人揃っての解散にはならず、残った5人でおよそ1年の間、光GENJI SUPER5として活動することになったのだそう。

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