指原莉乃

写真拡大

7日放送の「UTAGE!」(TBS系)で、HKT48指原莉乃が、AKB48握手会での裏話を明かした。

この日の番組では、埼玉にて1泊2日の夏合宿を開催するため、レギュラー出演者たちがバスに乗って埼玉へ移動していた。車内では爆弾トークが連発するなかで、司会の中居正広が「AKB48って何枚(CD)売れるの?」と質問してきた。

AKB48渡辺麻友によると150万枚のCDが売れるのだとか。出演者らが150万枚という数に驚き、中居は「なんでそんなに売れるの?何がそうさせてるのか分からない!」と売れている理由を尋ねる。

ここで、指原が「言いずらい」としながらも、「前回のAKB48のシングル『僕たちは戦わない』には、AKB48選抜総選挙の投票権が付いていた」と説明した。ファンはCDを1枚買うと投票権が1枚付いてきて、総選挙に1票投じることができるのだ。

中居は「じゃあ、その前の曲は(理由は)何?」とツッコむと、指原はすべてのCDに「握手券」が付いていることを語った。指原によると、ファンは買いたいだけCDを買って、複数の握手券を手に入れることができるとか。

ファンは握手券1枚につき10秒間の握手ができ、握手券をまとめて提出すると枚数分の時間で握手ができるという。

握手会で指原は、同じファンと最高1時間半しゃべり続けたことがあるとか。そのときはファンが300枚から400枚の握手券を提出したといい、椅子を用意して座りながら話したそうだ。その交流のなかでファンの素性を知ることもあるそうで、「職場とかわかります!」と指原は明かした。

こうしたAKB48のCD販売方法や握手会の仕組みを聞いて、中居は「それはCD売れるわ!」「うまい!」と驚きを見せたのだった。

【関連記事】
中居正広の大暴走に指原莉乃がマジ説教「笑いごとじゃないです」
指原莉乃が思わず逃走 「UTAGE!」メンバーで路上ライブを行うも観客ゼロ
指原莉乃が自虐発言でKis-My-Ft2と一触即発「グループのブスは脱ぎたがる」