2日放送の「男子ごはん 真夏の1時間SP」(テレビ東京系)でV6井ノ原快彦が、豪快な飲みっぷりを披露するも、見事に酔っ払ってしまい暴走する一幕があった。

番組では、TOKIOの国分太一、料理家の栗原心平氏とともに、ゲストの井ノ原がハーブを使った料理や、つまみ料理を作った。

1品目が完成すると3人はビールで乾杯し、井ノ原は「オレの悪いところは、ビールで火をつけて、赤ワインにいっちゃう」と酒癖を告白した。国分が「後半、赤ワイン飲んでる可能性あるよ?」と予想すると、井ノ原は「やばい、あぁ〜やばい!!やべえよ。こないだも大変なことになったんだよ〜…」と語って笑いを誘っていた。

3品の料理を完成させ、試食するシーンでは、3人が赤ワインで乾杯し、井ノ原は「うまいね。いいワインだね」とご満悦の様子で語って、早速グラスのワインを飲み干しそうになった。料理に手を付ける前に、ワインをほぼ一気飲みしてしまいそうな井ノ原を、国分が「早いから」とツッコミを入れて制止した。

その後、後半戦は「ホットプレートを使った夏のおつまみ」を作ることが明かされ、番組冒頭に3人でした「男子ごはん!」というタイトルコールを改めてすることに。すると、井ノ原は「ちょっと一杯飲ませて」とワインを飲んでから、「男子ごはん!!」と拳を突き上げ、番組冒頭とは明らかに違うノリノリのテンションでタイトルコールをした。

そして、つまみ料理作りに進むと、なんと赤ワインのボトルが空いたことを国分が告げ、さらにそこからは焼酎が3人の手元に用意されることに。

すると、国分は「オープニングの目と、今の目、全然違うからね」と井ノ原にツッコミを入れ、井ノ原は「この番組悪いよ。止めることだってできたはずでしょ」と、苦言で応戦して笑いを誘った。

そんな井ノ原は、自身がつまみ料理を作っている最中も、まるで飲み屋に来ているかのようなノリノリのトークを披露し、ふと我に返ったシーンでは「ごめんなさい。もうほんとごめんなさい、酔っ払っちゃって」と、酔っ払っていることを認めてしまい笑いを誘った。

そして、最後の締めの肉みそ焼きそばを一口食べた井ノ原は「う〜ん、うま〜〜〜い!」と叫んだ後「男子ごはーん!!」と拳を突き上げて、なぜかひとりでタイトルコールをしはじめた。これには国分も栗原氏も大ウケ。

さらに井ノ原の勢いは止まることなく「やべぇもう、(上げた)拳が下がらねぇよ!」と酔ったノリを披露し、エンディングでは、国分の「また来週〜」という締めの一言の後に、焼酎のグラスを突き上げながら「かんぱ〜い!!!」と叫ぶ暴走ぶりをみせていた。

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