マツコ・デラックス

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18日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、マツコ・デラックスが、宝くじの売り上げが減った原因について持論を展開した。

番組の「夕刊ベスト8」のコーナーで、宝くじの売り上げが過去10年で2割減少したことを報じる記事を取り上げた。

紙面では、売り上げ減少の理由を、「配当金の変化で2等以下の賞金が減ったこと」「若者の現実志向」「増税による高齢者年金生活の困窮」などにあると分析。

この紙面の分析に、マツコは「記事と私(の意見)は逆で、金額は上がってるけどそれで買えるものってどんどん少なくなってきてるじゃない」と別の見方を示した。

続けて、マツコは「たとえば昔は1億円あったら結構な豪邸建てられて、車もいいの買えてって話だったのに、今都心に住んでたらさ、1等4億円当たったってさ、マンション買って、車買ったらそれで終わりじゃない」と具体例を出しながら説明した。

マツコの持論に、司会のふかわりょうも納得し、月曜レギュラーの株式トレーダー・若林史江も「円の価値と経済、金額の向上とが見合っていないってことでしょ」と同意したようす。最後に、マツコは「10億円当たるようにしないと、夢を買うまでいかないのでは」とまとめた。

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