21日、韓国のインターネット上で、日本の嫌韓デモに反対する日本人らの様子が紹介され、ネットユーザーの関心を集めている。写真は韓国・ソウル。

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2015年4月21日、韓国のインターネット上で、日本の嫌韓デモに反対する日本人らの様子が紹介され、ネットユーザーの関心を集めている。

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あるネットユーザーは「日本人数百人がソウルで嫌韓デモに反対」と題するスレッドを立て、数枚の写真を掲載している。写真には「私は韓国が好きだし、韓国は私が好きだ」「日韓は仲良くしよう!」などと書かれた紙を持ってソウルの街を歩く人々の姿が映っている。

この書き込みに、ほかのネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「泣いた…。日本最高!」
「こんな日本人もいるんだね」
「日本は自由民主主義の国だから、悪い人も良い人も自由に考えを主張できる」

「初めて見る光景。感動した」
「気分は悪くないね」
「日本と韓国は友達!ありがとう」

「日本は好きではないが、市民意識はさすがだ。韓国人とは次元が違う」
「日本と仲良くしたいのに…」
「日本人は本当に韓国を嫌っているのかな?一部のネットユーザーだけが嫌っているのでは?」

「『キムチ大好き』と書かれた紙を持っている人がいないから、誠意が感じられない」
「韓国ではなく日本でやってほしい」

「参加者のほとんどが在日韓国人なのでは?」
「韓国人は安倍首相に反日感情を植えつけられているので、そんなことをしても意味がない」(翻訳・編集/堂本)