台湾の李登輝元総統が25日、自分の遺灰は台湾最高峰の玉山(ユーシャン)にまいてほしいと語った。李総統は台湾全土を巡る旅を続けているが、念願だった玉山登山は健康上の理由で医師が認めなかった。そのため、死んだ後は玉山から台湾を見守りながら、永遠に台湾と共にいたいという。台湾メディアの今日新聞などが報じた。李登輝元総統は1年あまり前から、「命の旅」と名づけた台湾全土を巡る旅を断続的に続けている。25日に