12人産んだ助産師HISAKOが、YouTubeチャンネル「【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル」にて「【再投稿】助産師 HISAKOおすすめいるいらない初めての赤ちゃんの【お出かけ編】」を公開した。動画では、初めての出産を控える妊婦に向けて、赤ちゃんのお出かけに必要なグッズの選び方を解説し、専用品にこだわらなくても良いという結論を提示している。

HISAKOさんはまず、チャイルドシートについて言及。安全上必須だが、新生児から長く使えるタイプは子どもが成長すると窮屈になると指摘した。使用期間が限られるため「リサイクルショップでも十分かなって思いますよ」と語り、新品や高価な回転式にこだわる必要はないと説明した。

続いてベビーカーについては、用意しても意外と使わないケースが多いと明かす。赤ちゃんは外の世界に興味があるため「赤ちゃん好みませんのでね」と対面式の必要性を否定し、進行方向を向く固定式で、140度程度のリクライニングができれば十分だと語った。一方で、最も重宝するグッズとして「抱っこ紐」を挙げ、海外製は日本人女性には大きすぎる場合があるため体型に合ったものを選ぶよう勧めている。

さらに、マザーズバッグやママコートなどの専用品についても必要ないと断言。ポケットが多すぎるバッグは逆に物を探しにくくなるとし、口が大きく開くトートバッグやリュックを推奨した。ママコートやケープも、手持ちのパーカーやベストで十分に代用でき、「いかに赤ちゃんを連れながらの外出がストレスにならないか」を工夫することが大切だと説いた。

最後に、都会での移動に欠かせない「子ども乗せ自転車」について、スタート時の安定感や乗せ降ろしのしやすさから、小径タイヤの電動タイプを推奨。購入のベストタイミングは、赤ちゃんが1人で座れるようになる「生後8カ月」だと締めくくった。育児グッズ選びは専用品やマニュアルに縛られず、自分たちのライフスタイルに合わせて賢く選ぶ視点を与えてくれる内容となっている。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ! 多くのママに関わってきた経験と 自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。 キレイゴト抜き方法論をお伝えする 『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です! YouTube登録者数61万人