県内を襲った記録的大雨から3週間あまりが経ちました。大きな被害を受け一時は孤立状態となった氷見市の山あいの集落は今どうなっているのか、市村記者が取材しました。土砂崩れの爪痕が残るのは、氷見市西部の山あい「床鍋地区」に続く山道です。今も大量の土砂や倒木が残り、山の上の方から水が絶え間なく流れ出ています。床鍋地区は先月27日から今月4日にかけて土砂崩れや道路の陥没により孤立状態となっていました。