もしものときの備えは日常使う商品から。金沢美術工芸大学の学生たちが地元企業とともに商品を開発しました。こちらのかわいい、ぬいぐるみ。ゴムバンドをカバンやベルトにつけると防災リュックに早変わり。もしものとき、すぐに持ち運びができます。商品を開発した出雲涼菜さんは、能登半島地震で被災した小学生の声をアイデアに生み出しました。