東京電力は10日、柏崎刈羽原発6号機に設置されている非常用ディーゼル発電機の潤滑油の中に水が混入していたと発表しました。 東京電力によりますと2026年7月、6号機に3台設置されている非常用ディーゼル発電機の1つで潤滑油の状態を確認した際、確認用の窓に結露が発生していることを確認。その後、潤滑油を分析した結果、水分が混入していることを確認しました。