「広島5-10巨人」(5日、マツダスタジアム)広島は痛恨の2連敗。延長11回、岡本駿が勝ち越しソロを許すなど失点を重ねた。3-4の八回、佐々木泰の2ランで逆転したが、九回に守護神森浦大輔が同点適時打を許す誤算。自力CSが消滅したが、デイリースポーツ評論家の安仁屋宗八氏は「ベンチのこの試合に懸ける意気込みが感じられた」。◇◇流れが両軍の間を行ったり来たりする戦いだった。