東京電力は、柏崎刈羽原発で消防訓練を行いました。過去に火災をめぐるトラブルがあった場所で消防との連携などを確認。教訓の継承を図りました。 4日の訓練は、震度6強の地震により構内で火災が発生した想定。出火場所に設定された地下通路は、2018年11月に実際に電気ケーブル火災が発生した場所です。このときは、出火場所の情報が柏崎市消防本部に正しく伝わらなかったため、消防隊員が現場にたどり着くまで1時間半