今月1日の「防災の日」にあわせて、射水市できょう小学生がゲームで災害への備えを学びました。射水市の小杉小学校で行われたこの取り組みは、防災を自分のこととして考え家族に共有してもらおうと、日本青年会議所の富山ブロック協議会が初めて企画しました。きょうは4年生の児童が設定された家族構成をもとに、災害時にその家族が生き抜くために必要な1日分の備蓄を考えるゲームに取り組みました。