神奈川県教育委員会(資料写真)神奈川県内の公立中学校から全日制高校に2026年度進学した生徒のうち、県内公立は前年度より683人減る一方、県内外私立は計813人増えたことが県教育委員会のまとめで分かった。国による高校授業料無償化拡充策の影響で私立へのシフトが出始めており、関係者は来春入試でも同様の傾向が続くとみている。今春の県内公立中卒業生は前年度より40人増の6万6387人。