右代啓祐がプロ入団テスト基準の91m遠投に挑戦!「絶対もっと出てる」10年前の最速記録に挑むピッチングも
YouTubeチャンネル「右代啓祐のK.O.Aチャンネル」が、「超人右代にガチ遠投させたら、爆肩すぎた。」と題した動画を公開した。陸上十種競技の日本記録保持者である右代啓祐が、プロ野球の入団テストの目安とされる91メートル遠投と、球速150キロを目指すピッチングに挑戦。「道具に合わせるのが強い」と語る、投てき競技スペシャリストならではの圧倒的なポテンシャルを見せつけた。
動画前半では、10球のチャンスでフェンス越え(91メートル)を目指す遠投チャレンジを実施。やり投げで73メートル82の記録を持つ右代だが、1投目は思い通りに飛ばず「意外にいかないですねえ」と苦笑いを浮かべた。やり投げとの違いについて「やりはかかる瞬間の手応えがあるんですけど、今は何もなかった」「ボールがすっぽ抜けるというか重みを感じなかった」と語り、序盤は苦戦を強いられる。
しかし、球数を重ねるごとに感覚を掴み、5投目にはフェンス直撃の惜しい投球を見せる。右代は「道具に合わせるのが強いんですよ。砲丸も円盤もやりも道具じゃないですか。失敗したものに対してうまく合わせる能力は昔からある」と自身の強みを分析。そして迎えた10投目、見事にフェンスを越える大遠投を披露し、一般の参加者に着弾点を確認してもらうと、約95メートルに達していることが判明した。
後半は、約10年前に始球式で記録した最速132キロの自己ベスト更新を狙い、ピッチング計測に挑んだ。「衰えていないところを見せたい」と意気込む右代だったが、序盤は110キロ台にとどまり「絶対にもっと球速出てる」と首を傾げる。その後、スピードガンが初速ではなく終速を計測していたことが判明。参考値として初速132キロを叩き出し、10年前の自分と並ぶ結果を残した。
動画の最後には、冬の間に体を作り直し、春には目標の150キロに到達すべくリベンジを誓った右代。陸上界の超人が見せる底知れぬ身体能力と、現状に満足しない飽くなき向上心から、今後の挑戦にも期待が高まる。
動画前半では、10球のチャンスでフェンス越え(91メートル)を目指す遠投チャレンジを実施。やり投げで73メートル82の記録を持つ右代だが、1投目は思い通りに飛ばず「意外にいかないですねえ」と苦笑いを浮かべた。やり投げとの違いについて「やりはかかる瞬間の手応えがあるんですけど、今は何もなかった」「ボールがすっぽ抜けるというか重みを感じなかった」と語り、序盤は苦戦を強いられる。
しかし、球数を重ねるごとに感覚を掴み、5投目にはフェンス直撃の惜しい投球を見せる。右代は「道具に合わせるのが強いんですよ。砲丸も円盤もやりも道具じゃないですか。失敗したものに対してうまく合わせる能力は昔からある」と自身の強みを分析。そして迎えた10投目、見事にフェンスを越える大遠投を披露し、一般の参加者に着弾点を確認してもらうと、約95メートルに達していることが判明した。
後半は、約10年前に始球式で記録した最速132キロの自己ベスト更新を狙い、ピッチング計測に挑んだ。「衰えていないところを見せたい」と意気込む右代だったが、序盤は110キロ台にとどまり「絶対にもっと球速出てる」と首を傾げる。その後、スピードガンが初速ではなく終速を計測していたことが判明。参考値として初速132キロを叩き出し、10年前の自分と並ぶ結果を残した。
動画の最後には、冬の間に体を作り直し、春には目標の150キロに到達すべくリベンジを誓った右代。陸上界の超人が見せる底知れぬ身体能力と、現状に満足しない飽くなき向上心から、今後の挑戦にも期待が高まる。
YouTubeの動画内容
関連記事
野球素人でも91m柵越え連発!?最新ビヨンドバット「レガシーメタル」の破壊力がエグすぎた
【1日10分】一畳のスペースで理想のお尻を作る!陸上のレジェンドが教える「お尻にがっつり来る」ヒップアップ特化プログラム
右代啓祐と腕相撲・世界女王の竹中絢音が対決!体重差約34kgのハンデも「本当にすごい強いですよ」
チャンネル情報
King Of Athlete 右代啓祐が全力で挑むチャンネル!筋トレや体作りのコツはもちろん、体を張ったチャレンジ企画や陸上のことまで、“限界突破の楽しさ”をお届けします。
youtube.com/@ushiro_koa
YouTube