能登半島地震による液状化の被害が大きかった高岡市伏木地区で、土地が再び液状化するのを防ぐため地下の水位を下げる実証実験に向けた工事がきょう始まりました。工事が始まったのは、高岡市伏木中央町です。きょうは、重機を使って道路に穴を掘る作業が行われました。伏木地区では、地下水位低下工法の実証実験に向け、地下4.5メートルの深さに地下水を集める集排水管を設置します。