県外の大学生が三条市に滞在し、三条の街をアピールする新商品の開発を進めています。 職人の指導を受けながら伝統技術・鍛冶(かじ)の技を体験しているのは、通信制のZEN大学と東京の東洋学園大学で学ぶ10人の大学生です。この夏、初めて三条市を訪れました。 ■学生 「叩く音から違いました。職人と素人の差がはっきり分かりました。切れ味も良くて満足のいくものができたと思う。