YouTubeチャンネル「アキヒトのゲームチャンネル」が、「【Switch 2】ライセンス品microSD Expressが2,000円値上げ。今なら256GBより512GBを選ぶ理由」を公開した。
本動画では、Nintendo Switch2向けライセンス品のmicroSD Expressが値上げされたことを受け、今どの容量・メーカーを選ぶべきかについて解説している。

■ ライセンス品の値上げで変わるSDカード選び

アキヒト氏は、SanDiskやSamsungのライセンス品(256GB)が6,980円から8,980円に2,000円値上げされたことに言及。
これまで「安さと安心感」が魅力だったが、値上げによって他社製品との価格差が縮まり、優位性が薄れたと指摘する。

■ 各容量の比較とメーカーの選択肢

比較対象として、Amazonで購入可能な製品を価格、メーカー実績、保証の観点から選定。

256GBモデルではLexarやTEAMGROUPの製品がライセンス品よりも安く、読み込み速度でも引けを取らないことを紹介した。

一方で注目したのが512GBモデルである。アキヒト氏は、ライセンス品の256GBモデルに約6,500円を追加するだけで容量が2倍になり、1GBあたりの単価も割安になるデータを提示。
中規模ソフトが約20本保存できる点も踏まえ、「価格と容量のバランスが取りやすい」と語る。

さらに、1TBモデルについては、容量不足の心配はなくなるものの、製品価格が3万円台に跳ね上がり、購入時の負担が一気に大きくなると分析。

これらを踏まえ、アキヒト氏は「価格と容量のバランスが取れている512GB」が最も推奨できると結論付けた。

メーカー選びについても、単なる最安値ではなく、実績や保証期間の長さを考慮し、TEAMGROUPやLexarを有力な選択肢として挙げている。
ライセンス品の値上げによって勢力図が変わる中、容量単価と実用性のバランスを見極める独自の視点は、今後のmicroSD選びにおいて大いに役立つはずだ。

チャンネル情報

「真面目に、丁寧に」をモットーに Switch2 や PS5 の最新ニュース、周辺機器、便利設定を解説。ライター歴 15年 以上の経験を活かし、情報の正確さと分かりやすさに徹底的にこだわっています。30年来のゲーマー視点で「知って得する」情報を毎週土曜に配信中。最新情報は YouTube でいち早くお届けしています!