終戦直後に男鹿市の本山に墜落したアメリカの爆撃機B29をめぐる、ドローンやレーザーの調査で、山には、雨風などによる浸食や崩落とは異なる形状のくぼみがあることが新たにわかりました。墜落からまもなく81年、調査チームはその痕跡とみて、さらに調べを進めます。この調査は、去年6月に、男鹿市の本山でB29の着陸装置の一部を発見した秋田市の探検家・髙橋大輔さんが横手市の「奥山ボーリ