県などが開発したコメの極早生品種『なつひめ』の初検査があり、すべて一等米となりました。 『なつひめ』は、県とJA新潟かがやきが17年かけて開発した極早生品種で、高温に強く気候変動による暑さに対応できる品種として期待されています。 19日は、五泉市で約6tの『なつひめ』が検査されました。粒の大きさや水分量などを確認した結果すべてが一等米となりました。