薬局の就活は「簡単すぎるくらい」?現役薬学6年生が語るMR職との違い
薬剤師兼タレントの菊池遥香が自身のYouTubeチャンネルで「現役薬学生が語る、“就活のリアルな裏側”を全て話します」と題した動画を公開した。2025年当時、現在大学6年生の薬学部生であるしょうさんをゲストに迎え、製薬会社のMR職に内定するまでのリアルな就活事情を深掘りしている。
しょうさんは、2025年の2月に第一志望である外資系製薬会社のMR職から早期選考で内定を獲得。5年生の6月ごろから合同説明会に行き始めたものの、周囲には4年生から動いている学生もおり「遅いほうな気がして」と当時の焦りを振り返った。数ある職種からMR職を選んだ理由については、「より多くの患者さんに貢献したい」「勝負事や競い合うみたいなことが好きだった」と自身の特性を分析して語っている。
就活での苦労として、文系学生とのコミュニケーション能力やプレゼン力の差を痛感し、グループディスカッションを必死に練習したエピソードを披露。さらに、動画エントリーシートを練習だと思って録画ボタンを押したら、そのまま本番として送信されてしまい「しっかり落ちました」と苦笑いしながら失敗談を明かした。
また、第一志望に外資系企業を選んだ理由について、将来性を考慮して「製品とかパイプラインの多さ」を重視したと説明。「売るものがないとやりがいとか感じにくい」という業界の先輩からのアドバイスを踏まえ、しっかりと企業研究を行っていた様子がうかがえる。一方で、選考工程が多く狭き門であるMR職に対し、薬局やドラッグストアの就活は人手不足の影響もあり、面接練習にならないほど「簡単すぎるくらい」だという薬学部ならではの実情も明かされた。
先輩である菊池にエントリーシートの添削を依頼するなど、戦略的に行動して見事に内定を勝ち取ったしょうさん。リアルな失敗談から業界選びのポイントまで、これから就職活動に挑む薬学生にとって非常に有益なアドバイスが詰まった対談となっている。
しょうさんは、2025年の2月に第一志望である外資系製薬会社のMR職から早期選考で内定を獲得。5年生の6月ごろから合同説明会に行き始めたものの、周囲には4年生から動いている学生もおり「遅いほうな気がして」と当時の焦りを振り返った。数ある職種からMR職を選んだ理由については、「より多くの患者さんに貢献したい」「勝負事や競い合うみたいなことが好きだった」と自身の特性を分析して語っている。
就活での苦労として、文系学生とのコミュニケーション能力やプレゼン力の差を痛感し、グループディスカッションを必死に練習したエピソードを披露。さらに、動画エントリーシートを練習だと思って録画ボタンを押したら、そのまま本番として送信されてしまい「しっかり落ちました」と苦笑いしながら失敗談を明かした。
また、第一志望に外資系企業を選んだ理由について、将来性を考慮して「製品とかパイプラインの多さ」を重視したと説明。「売るものがないとやりがいとか感じにくい」という業界の先輩からのアドバイスを踏まえ、しっかりと企業研究を行っていた様子がうかがえる。一方で、選考工程が多く狭き門であるMR職に対し、薬局やドラッグストアの就活は人手不足の影響もあり、面接練習にならないほど「簡単すぎるくらい」だという薬学部ならではの実情も明かされた。
先輩である菊池にエントリーシートの添削を依頼するなど、戦略的に行動して見事に内定を勝ち取ったしょうさん。リアルな失敗談から業界選びのポイントまで、これから就職活動に挑む薬学生にとって非常に有益なアドバイスが詰まった対談となっている。
YouTubeの動画内容
関連記事
模試はずっとE判定…女医アイドルが語る「バチボコに怒られた」医学部受験の裏側
「大した理由じゃない」医者・看護師・薬剤師が明かす“医療従事者になった本当の理由”が意外すぎた
「今待って!」薬剤師と看護師の“イラッとした瞬間” 医療現場のリアルな本音とすれ違い