YouTubeチャンネル「なんもも日記」が、「【松本旅行】本と喫茶店とレトロな街をめぐる旅|ブックカフェ、古本屋、銭湯、アンティーク」と題した動画を公開しました。本やレトロな建築が好きなブックデザイナーの投稿者が、2泊3日で長野県松本市の魅力的なスポットを巡る様子を記録した旅行Vlogです。

旅の始まりは、古い建築を改装したブックカフェ「栞日」から。店内には本が並び、アンティーク家具が置かれた素敵な空間が広がります。

その後は、国宝の松本城を見学し、同じく国宝である旧開智学校へ。「洋風をイメージしてつくった建物」という和洋折衷の校舎内を歩き、「ハウルっぽい」と独特の雰囲気を感じ取っています。夜は古いタイルが残るレトロな銭湯「塩井乃湯」で一日の疲れを癒やしました。

2日目は四柱神社で朝活をした後、松本民芸家具が随所に使われている喫茶店「八十六温館」でコーヒーを楽しみます。午後には川下りのアクティビティを満喫し、夜は地元の居酒屋「酒と雪」で「全部おいしい」という料理に舌鼓を打ちました。

3日目には、アンティークショップ「寒山」に立ち寄った後、お目当ての「手紙舎 文箱」を訪問。元銀行の建物を活かした店内には「金庫室の中に古本がある!」と驚きの仕掛けもありました。たくさんの「かわいい紙モノ」を購入した後は、併設のカフェで桃のパフェやキャロットケーキを味わっています。動画の最後には、アンティークショップで購入した「しずくみたいでかわいい」グラスや、様々なイラストレーターのレターセット、ポストカードなどの購入品を一つ一つ広げて紹介しました。

手描きのイラストや文字が添えられた動画は、旅の記録としても見応えがあります。本や喫茶店、古い建築が好きな人にとって、松本は魅力あふれる街であることが伝わる内容となっています。次の旅行先を探している方や、休日の散策ルートの参考にしてみてはいかがでしょうか。

チャンネル情報

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