県内では今月に入りクマの目撃数が減少しています。クマの行動に大きな影響を与えるとされているのがエサの状況です。まもなく迎える実りの秋はエサとなるブナの実が豊作で、市街地への出没は減る見通しですが、その一方で繁殖が盛んになり個体数の増加が懸念されています県のツキノワグマ等情報マップシステム「クマダス」によりますと、県内では今年5月から先月まで、毎月800件以上クマが目撃されていました。