プーチン大統領が、ロシアが実効支配する北方領土の択捉島を8月13日に初めて訪問しました。元島民からは今後の返還運動について不安の声が聞かれました。タス通信は13日、プーチン大統領がロシアが実効支配する北方領土の択捉島を訪問し、水産加工施設を視察したと報じました。北方領土をめぐっては、2010年に当時のメドベージェフ大統領が国後島を訪問していますが、プーチン大統領が北方領土を