【写真】約3万人の学生が行進「出陣学徒壮行会」…特攻隊員となった学生も多い特攻隊員たちの母1942(昭和17)年6月のミッドウェー海戦は、太平洋戦争における大きな転換点といわれる。この戦いに敗れた日本の戦況は日ごとに悪化し、ついには爆弾ごと相手に体当たりする特別攻撃隊(特攻隊)の導入に至った。人間が“魚雷の搭乗員”となる「回天」はその1種で、戦後には数多くの映画や小説、ドラマ、漫画などの題材となっている