韓国全土を駆け巡りグルメを紹介する日本人動画クリエイターの”マッソー”が、釜山から南海岸にある港湾都市・統営(トンヨン)へ足を運び、地元の人に聞いたおすすめの海鮮料理を堪能する様子が収められている。

旅の始まりは釜山のバスターミナル。マッソーは小さな軽食市場で大福を手に入れ、「味にはかなりうるさい」と言いつつもその美味しさを絶賛する。さらに、カフェでアイスアメリカーノを購入した際には、店員から「マッソーさんですよね?」と声をかけられ、サービスで出来立てのパンをご馳走になるという心温まる交流も見られた。

その後、バスで約1時間半から2時間かけて「東洋のナポリ」とも呼ばれる統営に到着。数多くの島々が織りなす美しい景観が広がるこの街で、マッソーは地元の人に聞き込みを行い、おすすめの飲食店「大豊館」へ向かった。

店内で一人でも注文可能なおすすめメニュー「モンゲビビンバ(ホヤビビンバ)」を注文すると、クオリティの高いおかずや海鮮味噌チゲとともに登場。ご飯の上に味付けされたホヤやたっぷりの野菜、韓国海苔が乗ったビビンバを豪快に混ぜ、「ウマッソー!」と舌鼓を打った。カニや貝の出汁がふんだんに出たチゲや、香ばしく焼かれた海鮮チヂミ、生アワビの刺身など、港町ならではの新鮮な海の幸を次々と平らげ、大満足の表情で完食した。

偶然の出会いからローカルな絶品グルメまで、韓国・統営の魅力が詰まった一人旅の様子。次回の韓国旅行では、少し足を伸ばして地方都市ならではの味覚と景色を楽しんでみてはいかがだろうか。

チャンネル情報

「マッソーが世界のプロテインと美味しいグルメを求めて旅に出る!」 ▼お仕事のご依頼 s17t028@gmail.com #マッソー #海外一人旅 #筋肉 #マッチョ #旅行VLOG