県南の早場米どころ、阿南市では早くも稲刈りが始まっています。収穫が始まった早場米の「五百川(ごひゃくがわ)」は、コシヒカリよりやや粒が小さく、光沢があるのが特徴です。阿南市柳島町にある中田和也さんの田んぼでも、7月29日から稲刈りが始まりました。中田さんは、農薬を使わず有機栽培でコメを育てていて、2026年は6月に雨が多く晴れ間が少なかったため、生育が心配されました。