県内6つの商工会議所でつくる秋田県商工会議所連合会が、高校入試制度の早期の見直しを求める要望書を県教育委員会に提出しました。中学生が県外の高校に進学するいわゆる“県外流出”が働き手不足にもつながるとして、入試制度の改革などを要望しています。21日、秋田県商工会議所連合会の辻󠄀良之会長が安田浩幸県教育長に要望書を手渡しました。多くの中学生が県外に進学することなく県内で成長できる環境を作るため、入