大分県日田市の焼き鳥店で、砂ずりの刺身など食べた4人が腹痛や発熱などを発症し、調査の結果、カンピロバクターによる食中毒とわかりました。西部保健所はこの店に7日までの2日間、営業停止命令を出しました。 食中毒が発生したのは、日田市中央の「東洋軒」です。 県によりますと、6月26日に店で焼き鳥や砂ずりの刺身などを食べた20代と30代の合わせて4人が、腹痛や発熱などの症状を訴えました。