関東甲信越では梅雨入りから約1週間が経った。湿度が高いこの時期は、体調に影響を与えやすく、多くの人が憂鬱な気分になるようだ。気圧や湿度、気温の変化による自律神経の乱れから起こることが原因。眠気や頭痛、気分の落ち込み、無気力、食欲不振などが主な症状。宅配デリバリーの出前館は、この時期のダルさを“梅雨ダル”と命名。食事づくりにも影響するため、デリバリーの活用を勧めている。