カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のZhenlin Zhu氏やMark Morris氏を中心とする研究チームは、NASA(アメリカ航空宇宙局)のチャンドラX線観測衛星などのデータを利用し、天の川銀河の中心付近で新たな超新星残骸の候補を発見したとする研究成果を発表しました。研究チームの成果をまとめた論文は、学術誌「The Astrophysical Journal」に掲載されています。いて座C領域のガスの泡と過去の観測【▲ 天の川銀河中心部の星形