ことし4月、大規模な山火事被害に遭った岩手県大槌町を支援しようと、山形県立小国高校の生徒が16日、小国町の商業施設などで大槌町の特産品を販売しました。県立小国高校はこれまで岩手県の県立大槌高校と研修などを通して交流がありました。大槌町はことし4月、大規模な山林火災に見舞われ、ホテルの予約のキャンセルが相次いだほか、漁に出られなくなるなど地元の産業に大きな影響が出ました。