庄内浜で取れた魚の消費拡大などを目指すプロジェクトの総会が27日、山形市で開かれました。漁獲量が年々減少する中、新たなイベントの開催で認知度向上をはかります。このプロジェクトは、庄内浜の魚について内陸での認知度向上や消費拡大などを目的に県が2016年から推進しているものです。27日は昨年度の活動状況や庄内浜の漁獲量の現状などが報告されました。去年1年間の漁獲量は2480トンで、2021年の6割ほどに減少しています。